南アルプス市にcafeを作りたい

田舎にオシャレな人が集まるカフェを作りたい。そこから始まる奮闘記。

カフェをするために必要なこと。期待されること、

今日は、カフェ会議をしてきました。

 

カフェは、美味しいコーヒーと新鮮な野菜を使ったサンドウィッチ・・・美味しいスウィーツを提供できればよい。

 

だけではないと僕は考えています。

 

ただ具体的なイメージを模索している段階なのでこういった会議などを開いてくれて多くのひとからの期待やこちらが持つ考えなどの共有がすごく大切になる。

 

 

 

僕の中では。

 

 

カフェは美味しい飲み物(コーヒー)とちょっとして軽食(サンドウィッチやスウィーツ)などの提供。その提供している野菜や果物は地元の食材などを使う。その食材を気にいってくれる人と農家さんをつなげる。

 

 

また、コーヒーを飲みにきた人がそこに住みたいと思ったら、その人と不動産業の人をつなげる。

 

 

先日も書いていたことに加えると。

 

 

カフェをやるところが一つのコンテンツとするなら、その周辺に服屋さんがあったり、雑貨屋さんがあったり一つの「小さな町」が作れたらと以前からイメージはあった。

 

 

その小さな町には、若い人も高齢の人もそこで店をやる。集まる意味がありそこからまた新たな発信が生まれる。つねにそこでは新たな「何か」がうまれるものが作りたいのが根底にあったなと気づきました。

 

 

また、そこには中学校の事業者がいてもいいし、そこでは◯◯したいを後押しできる環境があっても面白い。これからは若い起業家が増えてきたら良いなという考えもある。

 

 

そして今日、アイデアが出てきたのは「子供食堂」「障害者がいけるところ」「コミュニティスペース」など出てきてそこで子供食堂の本来の意味が違うのも初めて知った。

 

 

基本は子供がつくった調理を自分で食べるってのが本来の意味らしく貧困な子供たち、共働きの親なので家で一人で食べる孤食などのサポートだと思ってました。

 

 

すべては最初からはできないのでまちづくりも視野へ入れてのカフェづくりをしていこうと考えてます。